あじかん焙煎ごぼう茶のレビュー…スーパーのごぼう茶と比較した驚愕の事実!

『あじかん焙煎ごぼう茶』を飲んでみた私の口コミ!

こんにちは、実体験によるお役立ち情報を発信してる、横山と申します。

今日はあじかんごぼう茶と、普通にスーパーで売ってるごぼう茶を比較してみました。

そしたら驚愕の事実が!…ごぼう茶にご興味をお持ちの方は、どうぞ参考にしてみてください。


やっぱり、『あじかん焙煎ごぼう茶』が一番美味しかった!

……それが、いろんなごぼう茶を試してみての、最終的な私の感想です♪

スーパーで買ったのを手始めに、ごぼう茶を求めて百貨店にまで足を伸ばしましたよ。


この写真は、南雲先生とごぼうを生産していらっしゃる山崎農園代表・山崎さんとのツーショット。

南雲先生の「うまい!!」っていう表情がなんともいいですよね。

私も『あじかん焙煎ごぼう茶』を飲んだ後は、思わず先生と同じような、はにかんだ表情になってしまっていますよ(笑)

私が『あじかん焙煎ごぼう茶』に出会ったきっかけ

そもそも私が「ごぼう茶」に興味をもったきっかけは、便秘をなんとかしたいと思ったからなんです。

便秘のモノって錠剤なんかもいろいろ出てますが、やっぱり、自然なものがいいと思いません?

もちろん発酵食品っていうのもありますが、いろいろ調べていくうちに、ごぼう茶もいいってことがわかったんです。

そして口コミを調べて、一番評判の良かったのが『あじかん焙煎ごぼう茶』だったんです。



あじかん ごぼう茶 口コミ
※出典:あじかん焙煎ごぼう茶の口コミ|Amazonカスタマーレビュー
※口コミはあくまで個人の感想ですので、使用感や効果には個人差があります。


 美味しい

毎月 買っている。

健康にいいお茶。

旦那と私で飲んでる。

味は初めは少し抵抗がったけど 慣れると病みつきで美味しく感じれました。

今は毎日飲んでます。


 クセが無くて飲みやすい

冬はマグカップに入れてお湯を注いで、夏は500mlのミネラルウォーターのペットボトルに直接投入して飲用してます。

クセがなくて飲みやすいです。


 意外に美味

最近話題になっていたので興味本位で購入しました。

牛蒡臭いかな?と思いながら飲んでみたら、牛蒡独特の臭みが旨さになってました。

一回こっきり(一回だけ)と考えてましたが、追加購入したくなる美味しさでした。


 おいしいです

効果はわかりませんが、とても香ばしくおいしくいただきました。

毎日飲んでも飽きないです。

水溶性食物繊維がとれると思うと、お得な気分です


 これが一番

以前は他社製品を買っていました。

南雲先生推薦のこちらを試しに購入したところ美味しかったのでこちらに乗り換えました。


『あじかん焙煎ごぼう茶』と便秘の関係

『あじかん焙煎ごぼう茶』に含まれる食物繊維は、「ヒトの消化酵素では消化されない成分であり、食品中に含まれる難消化性成分の総称」と定義されています。

栄養源にならないことから、かつてはあまり重要視されていませんでした。

ですが、様々な機能性が明らかになる中で、「第6の栄養素」と呼ばれるようになったのです。

食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維に分かれます。

不溶性食物繊維には、リグニン、セルロース、キチンなどがあって、植物の細胞壁やエビ・カニの甲羅など、構造部として存在しています。

水溶性食物繊維には、イヌリン、グルコマンナンなどがあり、主に野菜や果物、こにゃくや海藻に含まれています。

食物繊維は、便通を整え、便秘を防ぐうえで欠かせないものです。

また、脂質・糖・ナトリウムなどを吸着して身体の外に排出する働きがあるため、これらを摂り過ぎることで引き起こされる肥満や脂質異常、糖尿病や高血圧など生活習慣病の予防・改善にも『あじかん焙煎ごぼう茶』は効果が期待できます。

『あじかん焙煎ごぼう茶』に含まれる不溶性食物繊維のおもな機能

■排便促進

『あじかん焙煎ごぼう茶』に含まれる不溶性食物繊維は水に溶けず、水分を吸収してふくれ、腸壁を刺激して便の排泄を促進します。

その結果、発がん物質の腸内での濃度を下げ、発がんリスクを下げます。


■肥満防止

水分を吸収して膨張し、食べ物のカサが増え満腹感を感じられます。

また、不溶性食物繊維はよく噛む必要があるため、食べ過ぎを防ぎ、歯茎や顎を強くします。


■ごぼうの不溶性食物繊維「リグニン」「セルロース」「ヘミセルロース」

ごぼう特有の歯ごたえのもとこそが、リグニン、セルロース、ヘミセルロースといった不溶性食物繊維です。

リグニンは、消化吸収されずに腸内を通過します。

その際、腸を刺激し、腸の煽動運動を活発にします。

その結果『あじかん焙煎ごぼう茶』を飲むことによって便秘を改善し、大腸の疾病を予防します。

便の中には脂肪の吸収を助ける消化液の胆汁酸が混ぜっています。

この胆汁酸に悪玉菌が働きかけると、二次胆汁酸に変化し、これが大腸炎を起こします。

『あじかん焙煎ごぼう茶』に含まれる不溶性食物繊維がこれら二次胆汁酸を吸着、排出するため大腸炎を予防できるのです。

「あじかん」ごぼう茶に含まれる水溶性食物繊維のおもな機能

■善玉菌サポート

『あじかん焙煎ごぼう茶』に含まれる水溶性食物繊維は腸内フローラ(細菌が群がり生えてるところ)を改善する働きがあり、善玉菌の活動を支えます。


■コレステロール上昇抑制

血中LDLコレステロールの上昇を抑え、不要な体内コレステロールの代謝・排泄を促します。


■血糖値上昇抑制

高い粘性を持つため、腸内の内容物の拡散速度と移動速度を速くします。

その結果、グルコースの吸収・インスリンの分泌が緩やかになります。

糖尿病の予防に役立ちます。


■ごぼうの水溶性食物繊維「イヌリン」

『あじかん焙煎ごぼう茶』に含まれるイヌリンは水分保持機能が高く、ドロドロとした粘性があるため腸内をゆっくり移動。

小腸での糖質の吸収を抑制し、血糖値の急激な上昇を抑えます。

更に腸内ではコレステロールや胆汁酸を吸着させて排出。

コレステロールの吸収・再利用を抑える働きがありあます。

またイヌリンには利尿作用があり、腎機能を高める効果が期待されています。

『あじかん焙煎ごぼう茶』に使われてるのは「つくば山崎農園」のゴボウ

なんといっても『あじかん焙煎ごぼう茶』は、国産のごぼうを使っているのはもちろんのこと、ごぼう作りに力を入れている、つくば山崎農園ってところの、どっしり太いごぼうを使っていたんです。

見て下さい!

こんなにも太いんですよ!!!

そして『あじかん焙煎ごぼう茶』の特徴は、イヌリンがキャベツのなんと5倍も含まれていたんです。

このイヌリンは水溶性食物繊維で、腸内環境を整え老廃物の排泄をしっかり促してくれる成分のこと。

だから、私みたいに便秘がとにかくひどくて、毎日自然にすっきりしたい……

最近体重がなかなか減らない……とか

老けてみられることがおおい……

なんて人で、とにかくおいしいゴボウ茶を飲みたい人にはピッタリだったんです。

しかも、腸の働きをよくするだけでなく、『あじかん焙煎ごぼう茶』は糖の吸収を抑えてくれるので、血糖値の上昇を抑え、糖尿病予防にも効果的なんです。

それから、便秘だけでなく、ごぼうの3大有用成分「ポリフェノール」「食物繊維」「カリウム」は、サビないカラダをつくってくれることも判ったんですね。

『あじかん焙煎ごぼう茶』の口コミなんかをみると「美味しい…」「美味しい…」「美味しい…」のオンパレードだったので、「ホントかなあ~」と思って、一度自分で確かめてみようと思って……

そしたら、ちょうど『あじかん焙煎ごぼう茶』の1週間お試しセットが、送料無料の600円だったんです。

お試しにしては、とっても良心的な値段ですよね。

ですので早速注文したというわけ!


そして、何事もなく次に日には到着してくれましたよ。

根拠のない話になりますが、やっぱり頼んで次の日にキッチリ届くのって、なんか信頼がおけますよね。

そして、ごぼう茶を早速作ってみましたよ。

ティーバッグなので淹れるのもとっても楽ちんでした。

『あじかん焙煎ごぼう茶』を飲んでみてビックリしたのは、私が想像してた味と全然違っていたということ!

……もちろんいい意味でですよ♪

最初、「ごぼう茶」って名前からしてごぼう臭い感じがプンプンして、味も土臭いとというか、お茶として飲んだらあまり美味しくないのでは?……

でもでも味はよくないけどカラダにはとってもいい!!……

な~んて思っていたんです。

でも、『あじかん焙煎ごぼう茶』はホント全然違ってたんです♪

とにかく淹れた途端、芳ばしい匂いが凄く薫ってくる!

私の『あじかん焙煎ごぼう茶』の淹れ方は、沸騰したお湯をゴボウ茶のティーバッグが入った紅茶用のティーサーバーに入れるだけ。

煮出しなんてしないのに、お湯を注いで1分ぐらいから、とっても香ばしい匂いがしてきたんです。

ティーバッグを見ていると、そこからジワジワとお湯の色が目に見えて濃い茶色に変わっていくのがよ~くわかるんです。

3分ぐらい待ってOK!

そして茶碗に注いで『あじかん焙煎ごぼう茶』を飲んでみると、とっても芳ばしいお茶の薫りと、ほんのり甘いごぼうの味がしてきたんです。

このごぼうの味は、そんなに強くなく、とっても、とっても飲みやすく奥深く美味しい!!

麦茶や緑茶、ほうじ茶、紅茶、ハーブティーなんかに決して劣らない風味だったんです。

あと、カフェインが入ってないので、とっても体に優しいんです。

その証拠に、もう何度もティーサーバーを使ってますが、茶渋汚れというものがないのには驚きました。

『あじかん焙煎ごぼう茶』って結構高いんですよね!

その芳ばしい美味しさに惚れ込んで毎日飲むようになり、お試しセットが終わったので、正式に申し込みをしたんですね。

がっ、しかし、商品が届いてコンビニで支払いする段階で、ふと思ってしまったんです。

「なんか、高いなあ~」って!

『あじかん焙煎ごぼう茶』って結構高いんです!!

もちろん知ったうえで買ったのですが、払う段階で「やっぱり高いかも」……って。

……「もしかして騙されてない?」

気付くの遅いですよね(笑)

私はお得になる定期コースで申し込みをしたのですが、それでも、1カ月当たり3,331円。

『あじかん焙煎ごぼう茶』は30包入ってるので、1包あたり100円ちょっとします。

なぜか、ふと、他メーカーのごぼう茶ってどうなんだろう?……と!

スーパーで他のごぼう茶を買ってみた!

そんな思いが出てきたので、いつも買い物に行ってる「サ○○○」っていうスーパーでごぼう茶を買ってみたんです。

もちろん、値段は『あじかん焙煎ごぼう茶』より断然安かったですよ。

スーパーで「あじかん」とは違うごぼう茶を買ってみた!…続きはコチラ

≪商品詳細≫
【届出番号】
D461

【商品名】
国産焙煎ごぼう茶ごぼうのおかげ

【会社名】
株式会社あじかん

【ウェブサイト】
http://www.ahjikan-shop.com/

【表示しようとする機能性】
お腹の調子を整える
本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれるので、お通じ(便量)を改善する機能があります。

【想定する主な対象者】
お通じが気になる健常者

【機能性関与成分名】
イヌリン、クロロゲン酸

【1日あたりの含有量】
100㎎、1㎎

【摂取目安量】
1包(2g)

【摂取方法】
やかんなどに約1~1.2Lの水と本品1包を入れ、沸騰後3分間ほど煮出してお使いください。

【摂取をする上での注意事項】
熱湯には充分ご注意ください。

【届出日】
2019/01/17

【販売開始予定日】
2019/04/01

【販売開始予定日】
販売中

【食品分類】
清涼飲料水
加工食品(その他)(ごぼう茶(ティーバッグ))

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価

【機能性の評価方法】
最終製品を用いた臨床試験

【消費者庁(届け出詳細内容)】
消費者庁届出情報DB

≪届出者の評価≫
【安全性】
喫食実績による食経験の評価
本品は、日本では日常的に食されている「ごぼう」を原材料としたお茶です。本品のティーバッグ(1包:2g)を水で沸騰させて煮出したお茶を、1日に数回に分けて摂取します。このお茶には、機能性関与成分であるイヌリンとクロロゲン酸が含まれます。本品は2011年に販売を開始し、2017年7月の時点で、日本全国で約81万個の販売実績があります。また、この販売期間中に、重篤な健康被害の報告等はありませんでした。
こうした実績から、本品は、適切にお飲みいただく場合、安全性に問題はありません。

【機能性】
【便通】
標題
便秘気味な健常日本人に対する、イヌリンとクロロゲン酸を含むごぼう茶の便通改善効果
目的
便秘気味だが健常な日本人に対して、イヌリンとクロロゲン酸を含むお茶を摂取させると、プラセボ品の摂取に比べて、便通改善の効果がある事を検討しました。
背景
ごぼうは食物繊維が豊富で、おなかの調子を整える食材として古くから知られており、便通改善を望む人は積極的に食べる食材の一つです。しかし、食べるにあたって下処理の煩雑さや、独特な風味を好まない者もいるなどの問題があります。これらの問題を改善して、毎日手軽にごぼうを摂取できるようにしたものがごぼう茶です。
そこで我々は、ごぼう茶の便通改善効果について、臨床試験を行い、検討することとしました。
方法
30-59歳の便秘気味な日本人男女を二つのグループに分け、プラセボ対照ダブルブラインドクロスオーバー試験を行いました。介入品は、1包(2g)のティーバッグを1Lの水で3分沸騰させて煮出したごぼう茶【イヌリン100㎎、クロロゲン酸1㎎含有】、プラセボ品は、イヌリン、クロロゲン酸を含まないごぼう茶を、朝昼夕と1日3回に分け、2週間の継続摂取を行いました。
主な結果
被験者を二つのグループ(A群:13名、B群:11名)に分けて試験を行ったところ、介入品を摂取したがグループでは、プラセボ品摂取と比べて、便の量が有意に増加しました。また、介入品が原因と思われる有害事象は報告されなかったことから、介入品の安全性が示唆されました。
科学的根拠の質
本研究は、UMIN-CTRに登録を行い、研究精度の高いと言われるプラセボ対照ダブルブラインドクロスオーバー試験を採用していることで、十分な妥当性、信頼性を得られています。そのため、便通改善効果は評価に値すると判断しました。ただし、便通についてはプラシーボ効果の影響や、主観的判断による部分も多いため、今後、便通の状態を詳細に確認するためには、客観的なスケールの導入と排便後の主観を調査する適切なアンケートなどを併用して調査することが望ましいと思われれます。
(構造化抄録)


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